top of page
07EB337F-710F-48AA-AC09-F7C2D777A320.jpe

なぜ?

肩コリ・腰痛に…

​腰痛とは何か?

知ってましたか?実は…

腰痛の85%が原因不明!!

 

腰痛を生じる代表的な疾患には、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、
圧迫骨折などがあります。

 

現在の腰痛治療の多くでは、
保存療法→薬物療法→神経ブロック注射→手術といった流れです。

 

ところがこうした一連の受診・検査・治療でも治らないケースは

多く、たとえ、手術に踏み切って手術自体は成功したとしても

「腰痛が改善されない」

と訴える患者が多いのが現実です。

そして実は、臨床現場で、

関節の可動域訓練をしても筋力強化訓練をしても

ほとんどの方が効果がないと感じています。


しかし、その中でも明らかな可動域の変化が起き、多くの方が

疼痛軽減・消失と驚くべき結果を出している領域があります。

それは…

筋・筋膜です。

 

では、何故そのような結果となるのか?

 

筋・筋膜が収縮不全や硬結を起こす場合、血流不全が起きやすく、

痛み物質(プロスタグランジン)が多く分泌されます。

 

この血流不全には、姿勢やストレスが大きく関係しています。

この血流不全を改善するためには、

筋・筋膜の伸縮性、滑走性が非常に大切です。

 

「検査し、手術し、身体に原因がないのに痛みがある」

それは、画像には映らない膜の歪み(姿勢などの代償)やストレスが

痛みの原因ではないのでしょうか?

 

近年の研究で、一部では心理的・社会的要因が(ストレスや不安)

大きく関係している事なども挙げられています。

 

このような要因が関係している腰痛には、従来の腰痛治療だけでは

改善できません。

 

まとめると、

 

①✖️膜の硬さによる変化→          ⭕️動作、膜バランスの調整

 

②✖️姿勢を評価し負担となる部位→  ⭕️姿勢による代償させない

 

③✖️痛みを誘発する素因→      ⭕️素因を特定し、痛みの再現を防ぐ

これらを正しく評価してこそ、あなたの腰痛は正しく理解され

​痛みからの解放となります!

ただし…

単に腰痛と言ってもあらゆる要因がある事も覚えておいてください。

腰痛を症状とする疾患には、内科系疾患なども考えられます。

しっかりと検査をし「異常がない」と確認する事も、大切です!

bottom of page